社長の大西です。

 

「アパートの鍵」「電子タバコの本体」「レンチ(工具)」「動物の骨」

 

いきなり何のことやら?と思われますよね。

 

「スプーン・フォーク」「ハサミ・カッターナイフ」「硬質プラスチック」・・・

 

ここまでくると、ブログのタイトルと合わせてだいたい想像がつくかと思います。

 

パンク・バーストの原因としてタイヤに刺さったものの事例です。

クギやネジといった、先の尖った金属だけとは限らないんです。

 

だいたいは、道路に落ちていたものを走行中のクルマが踏んだときに、

フロントタイヤに跳ね上げられた後、リアタイヤに刺さるケースが多いです。

 

きょうご来店のお客様も、リアタイヤのパンクでした。

チョークで丸を描いた部分・・・

金属のようなものが刺さっています。クギかな? アタマの部分が千切れてしまったように見えます。

違った!太い針金でした。 長っ!(ボールペンは長さの参考として置いたものです)

 

じつは、今日のお客様は「夏の長距離ドライブ前にタイヤ点検を」という当店からのお知らせを見てご来店くださいました。

ちょうど店に向かおうと思っていたところ、車両のタイヤ空気圧警告表示が点灯したそうです。

タイヤの空気圧が低くなりすぎる前に点検させていただくことができたので、タイヤには引き摺り痕などダメージは見られず、パンク修理によって引き続き使用できる状態になりました。

 

走行中は道路上の落下物にも気を配って、落下物に気づいたときは、安全に避けられるようであれば踏まないように避けるほうがいいですね。(急ハンドル・急ブレーキにならないように)

もし、「あれ?踏んじゃったかな?」と思ったときは、早めに一旦クルマを停めてタイヤの確認をおすすめします。