いちおう、社長の大西です。

社長が書くネタか⁈ っていうくらいしょーもないことを書きます(;^_^A

 

きょうは「山の日」です。

私の実家は秋田県の山奥の地域です。

少子化も過疎化も進み、私が通った保育園はすでに閉園し、現在はクマやイノシシなどジビエの解体施設として使われています。

 

・・・っていう、社会問題とかノスタルジーとも無縁な話です。

 

俺って「山の子」だよな…と考えていたら、ふと小学生の頃の遊びの記憶がよみがえりました。

 

グーを作ってみてください。

第3関節の出っ張り4つと、その間のくぼみ3つがありますね。

自分の名前の字数の分だけ、出っ張りとくぼみを反対の手の指で1つずつ順に指差していきます。

私は 大西宏明 ですので、「お、お、に、し、ひ、ろ、あ、き」と声に出しながら・・・

人差し指と中指の間のくぼみで終わりました。

そして・・・

「海の子」「山の子」「便所の子」に言い換えて再び指差していきます(^^)

オレ、山の子だ!ウェ~イ

 

ふと、この遊びを思い出して、妻と盛り上がっていたら、横から平成生まれの子どもの冷たい視線が・・・

名前が6字と9字と12字の子が「便所の子だ!ウェーイ」と言われてかわいそうなだけの遊びなのに、なんで流行ったんだろう(;^_^A

 

お盆にお車で帰省されるあなた。

渋滞で眠くてしょうがないという時は、居眠り運転防止のためにこのしょうもない遊びで盛り上がってみてはいかがでしょうか(^^)