社長の大西です。

 

かつて、ドライブレコーダーが普及し始めたころのことです。

タイヤ交換作業が終わり、お客様のクルマをお返しするために、お客様の会社まで運転していたときのこと。

「新しいタイヤに交換したし、これで安心💛」と気分よく運転していたら、私は鼻歌を歌いはじめていました。

しばらく走って、ふと気付くと、車内にドライブレコーダーがあるではありませんか。

「!! オレの鼻歌、録音されてる?! 『ドゥン!ドゥン!』とかドラムパートまでノリノリで歌っちゃってるやつを?!」

恥ずかしい… どうぞこのまま無事故で、録画内容を見られることのないままデータが上書きされてくれますように…

と、不純な動機が混じった安全祈念をしながらクルマをお届けしたことがあります(;^_^A

 

最近はすっかり適応して、車内での独り言はしていません。(^^)

さらに、お客様の社用車には社名が表示されていることが多いので、もし仮に私がそのクルマを運転中にルール・マナー違反の運転をしてしまうと、お客様企業のイメージを悪くしてしまうことになります。

私がタイヤハウスまきのの社用車を運転しているときも然り。看板を背負っているという自覚で、自分を律することは大事だと思います。

 

背負っているのは、載せているのは荷物だけじゃない。ということを常に意識している運転者が世の中に増えるのは、交通事故を減らすうえでも大切なことだと思います。

 

というわけで、ここからは、あるプロジェクトのことを書きます。

「こどもミュージアムプロジェクト」という取り組みがあります。

子ども達の描く純粋な絵やメッセージをトラックの背面にラッピングして、事故を1件でも減らして行こうと生まれた取り組みです。

たしかに、こういう絵が付いたクルマに乗っていたら、乱暴な運転はできませんよね。

この絵を目にした多くの人たちも優しい気持ちになれると思います。

 

超・微力ながら、当社もこのプロジェクトに協賛させていただいております。

 

10月にはこのような特別講演会も開催予定とのこと。

多くの皆さんに知っていただきたい取組みです。

詳しくは下記URLからご確認ください。

一般社団法人こどもミュージアムプロジェクト協会

http://kodomo-museum.jp/

 

我が家もチケット購入完了! 10月が楽しみです!