社長の大西です。

きょうは日曜日。

2か月に1度のお楽しみの日でもあります。

朝7時すぎ。熱帯夜明けで、すでに避けたくなるような日差しですが、風はまだ心地よいです。

金沢市本多町にある鈴木大拙館前にいます。

奇数月の最終日曜日に開かれている「朝思索」というイベントがあります。

開館時間前の施設の中庭「水鏡の庭」で、季節の変化を感じながら、普段とは違う環境でゆっくり過ごすことができます。

水鏡や、向こうの木々を眺めながら、ゆっくりと考えたり、あるいは何も考えない時間にしてみたり・・・

 

この「朝思索」に、妻と高校2年の次男と私との3人で参加するのが恒例になっていて、かれこれ2年半以上参加させてもらっています。

暑い日でも、寒い日でも、少し寝不足の日でも、この日は皆がサッと起床できるくらい楽しみなイベントです(^^)

 

職員の方々は、毎回とても温かく参加者を迎え入れてくれます。

 

帰り道には、今回はどんな気持ちになって、どんなことが思い浮かんだかを家族で話し合います。

 

金沢にこのような場所があって本当に良かった。ありがたいです。

 

牧野太郎商店も、「金沢にあってくれてよかった」と思ってもらえる存在になりたいな。

鈴木大拙が残した言葉に、

「一歩一歩上がれば何でもないぞ。一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでも上がっている。」

という言葉があるそうです。

 

よし!また一歩!という思いを確認できた休日でした(^^)