社長の大西です。

 

猛暑の時期もタイヤ空気圧点検が大切!というお知らせをたびたびしています。

昨日は、お知らせをきっかけに点検のためお客様がいらっしゃった嬉しさを書かせてもらいました。

 

一方で、当店は日・祝日が定休のため、なかなかご都合が合わない方もいらっしゃると思います。

 

安全・安心が最優先ですので、最寄りのガソリンスタンド、カーディーラー、カー用品量販店などに立ち寄れるところがあれば、そこで点検できます。

 

でも、「いや~、毎朝出勤が早くて、帰る頃には近所のカー用品店も閉店しちゃってるんだよね・・・」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなときは、24時間のセルフ式ガソリンスタンドを利用する方法もあります。

 

「使い方が分からない」という方は、今回のブログを参考にしてみてください。

タイヤハウスまきのの配達用の車両(ハイゼットバン)の空気圧点検を、近くのガソリンスタンドでしてみました。

 

洗車後の拭き上げコーナーなどに、車内用掃除機と並んで空気充填機が置かれていると思います。

私がお邪魔したスタンドにあったのは、こういうタイプのものでした。

(ちょっと年季が入った感じですね。デジタル表示のものもあるかと思いますが、基本は同じだと思います)

 

まず、自分の車の指定空気圧を確認します。

国産車ならば、運転席のドアを開けたところに指定空気圧を記したシールが貼られていると思います。

ふむふむ。この車の場合は、フロントが220 リアが350 ね。

 

空気充填機の説明書きを確認します。

 

空気充填機のダイアルを回して、まずはフロントの指定空気圧の「220」に合わせます。(デジタルの場合はボタン式かも)

 

光が反射して見にくいですが、目盛りを 220 に合わせました。

 

チューブレスバルブのキャップを外し、ノズルの注入口をバルブに合わせて、グっと押し付けると空気注入が始まります。

機械のほうから「プシュー」「チン!」という作動音と確認音が聞こえます。(機種によっては電子音)

音がしなくなれば、注入完了!

 

できれば念のため、チュープレスバルブの先端と付け根の部分に石鹸水をかけて、エア漏れがないか確認するとより安心です。

当店では石鹸水での確認をしていますし、 店員さんがいるところではこの確認もしてくれると思います。

 

ご自分でエア充填の経験がない方は、参考にしていただければ嬉しいです(^^)/