妻宛てに試供品として届いた、目尻の小じわを取ってくれるらしいクリームをこっそり使ってみている大西です😎
きょうも摩耗した夏タイヤの交換を決めてくださるお客様や、ホイール購入を決めてくださるお客様もいらっしゃって、ありがたいです。
ピットにあるスポットクーラーも活躍中!

事務所のほうでは、LINEでつながってくださっているお客様に向けてメッセージを送信させてもらいました、。
空気圧点検をおすすめする内容です。
このブログでもたびたび話題にしていますが、この時期、タイヤのパンク・バーストが増える傾向があります。
先日、仕事で金沢から奥能登まで毎日のように通われている方がおっしゃっていたのですが、
のと里山海道を走行していると、バーストしたと思われるタイヤの破片をよく見かけるとのことでした。
トラックなど仕事用の車で、長年同じタイヤを履いたままのケースがあります。
溝がまだ残っていると交換するのがもったいない気持ちは分かるのですが、
たとえ走行距離が短くても、ゴムの劣化は進んでいます。
真夏の道路のアスファルトは、50から60℃の高温になります。
熱された路面とタイヤの摩擦熱で、ゴムの劣化が速まる環境になります。
また、タイヤ内の空気が熱で膨張し空気圧が高まることで、パンクやバーストのリスクも高まります。
特にゴムのしなやかさが失われている古いタイヤは要注意です。
一方で、空気圧不足のまま走行するのも危険です。
一般社団法人 日本自動車タイヤ協会による「ブリーディングCBU」という現象について注意喚起する資料がありますので貼っておきます。

走行中にこんなことが起こったらコワいです・・・
8月はお盆休みなどで遠出することもあるかと思います。
長距離ドライブの前に空気圧点検をしておきましょう。
もちろん、タイヤハウスまきのでも点検させていただきます!


