社長の大西です。

 

暑い暑い日ですが、ピットでは値上がり前に冬タイヤのご購入を決めてくださったお客様のタイヤ組換え作業が行われていたり、

エンジニアさんが日本全国を飛び回っている企業様からは、すでに社用車の冬タイヤへの交換予約ということで11月の予約連絡をいただいたり・・・

冬に向けての動きもあったりします。

というわけで、今日は寒いシーズンに向けての商品PRをしちゃおうかな。

 

毛皮のマフラーです。「アップサイクルファー」と言われるものです。

 

寒い時期は、お車の中にフリースのハーフケットなどを備えていらっしゃる女性のお客様が多いです。

ひざ掛けにされるのでしょうね。

 

寒い朝でもゆったりとした気持ちで運転ができるようにと、首周りや肩も温められるものを探してみました。

やはり、本物は手触りが違う!と当店の女性スタッフも言っています。

 

「アップサイクルファー」というコンセプトも、私たちは気に入っています。

一般的に言われているアップサイクルファーのメリットとしては、

倫理的な選択: 新たな動物の命を犠牲にせず、既存の資源を循環させるため、エシカルな価値観を体現できる。

②環境への配慮: 廃棄物を減らし、毛皮製造にかかるエネルギーや化学物質の使用を抑えられる、極めてサステナブルな素材。

③唯一無二の希少性: ヴィンテージファーなどをリメイクするため、一点物としての風合いや経年変化の味わいを楽しる。

以上が挙げられるようです。

 

私は、難しいことはよくわかりませんが、1度は毛皮のコートか何かとして使われていたものが、例えば「飽きた」とか「動物愛護の視点から着にくくなった」とか、所有者の何らかの都合で手放されることになったとして、それが廃棄→焼却処分 みたいな最後を迎えるのは、なんだか忍びないなあと思います。

フェイクファーという選択肢もありますが、生き物の命を奪わずにその風合いを再現できるものの、ほどんどが石油由来の化学繊維のため、劣化するとマイクロプラスチックとして自然環境に残り続けるという側面もあると聞いたことがあります。

 

さて、アップサイクルファー商品のほんの一部ですが、

ラクーン(アライグマ)ファーのマフラー 税込 2,200円

 

ロシアンセーブル(黒テン)ファーのマフラー 税込 2,200円

 

ブルーフォックスファーのマフラー 税込 2,200円

 

秋には雑貨コーナーに並びますので、一度手触りを感じてみてください(^^)

 

私は毛皮のマフラーを巻くことはないので、その代わりに

こんなのを仕事カバンにぶら下げてます。

センス的に正解とは思えないですが(;^_^A 緊張する商談の前とかに触ると、ちょっとだけ落ち着きます。

ただ、家に帰るとネコたちがこのフサフサを狙ってきます(;^_^A