新しいことを知ると、すぐに! それはもう…すぐに! 知ったかぶりをしたくなる大西です。

 

タイヤ交換混雑期が過ぎ、比較的静かな時期におこなっていることの1つに、トルクレンチのメンテナンスがあります。

ホイールナットの締付け強度を確認するもので、タイヤ交換作業には欠かせない道具です。

当店では、1つのレーンに複数のトルクレンチを備えて、車の種類に合わせた締付け強度で使い分けています。

 

ところで!
力学で、力が物体を回転させる働きを数値化したのが「トルク」ですが、

ラテン語の「torquere(ねじる)」に由来しているそうです。

古代ローマの金属製のねじれた装飾品が言葉の起源だそうです。

↓ 「トルク」のイラスト ↓

ついさっき知ったばかりです!!

 

・・・知ったかぶりをしたいという欲求が満たされたので話を進めます(^^)

 

当店では、定期的にトルクレンチが正しい強さで作動しているか検査してもらっています。

 

タイヤ交換作業時に必ずおこなっている、このトルクレンチでの締付け確認ですが、

じつは、更なる安心・安全のために、ドライバーの皆さんには「増し締め」を推奨しています。

交換直後の走行でホイールとナットの接触面がなじみ、締め付けている力がわずかに変化することがあります。

そのため、交換から50kmから100km走行したら増し締めという再確認作業をおすすめしているのです。

もちろん、当店でもご来店いただければ確認作業をさせていただきます。