社長の大西です。

 

私のブログにはネコがよく出てきます。

ネタに困っているわけではありません(;^_^A

 

私が参加させていただいている経営勉強会に、「尊己及人」という言葉が出てきます。

己を尊び、人に及ぼす。

この意味は深すぎて、まだまだ理解して自分に落とし込めていないのですが、

すごくシンプルにこの極意を体現していると思える存在がいます。

 

我が家に4匹いるネコのうちの1匹「ドン」ちゃんです。

我が家では、人間の家族は毎日ネコたちに向けて「かわいい」とか「大事な子」とかいう言葉を欠かさず何回も言っています。

おそらく、私と妻はそれぞれ少なくとも平均10回ずつ。思春期気味の息子でも5回として、1日合計25回。

それが毎日なので、25回×365日=年間9,125回。

もし、『「かわいい」という言葉を浴びたネコ選手権』があったとしたら、我が家のネコたちは金沢市でもベスト3に入るのではないかと勝手に思っています(^^)

 

ネコたちに向けた言葉ではありますが、それを耳にしている人間にもプラスの効果があるはずです。人間の子どもの心理面にも。

 

ありがたいことにネコたちは我が家の人間全員のことを好きでいてくれます。

その中でもドンちゃんは、好奇心旺盛で、優しくて、ネコにも人間にも全員に対して世話焼きです。

 

「オレは、かわいい。オレはオレのこと好き。だから、おまえのことも好き。

これを体現しているのがドンちゃんです。

とてもシンプルなことですが、人間にとっては難しいことのような気がします。

 

「尊己及人」の言葉を読んだり聞いたりするたびにドンちゃんのことが思い浮かびます。